第11話「己が信仰を貫け」→本編へ
一行はアルティマ東部の街ソレントに立ち寄る。

「アルティマのレインを迎えよ、神へ問え」
街には未だ消えぬ魔将に不安を抱く民に、教えを説く教祖イデアの姿があった。
レイン・アレスはアルティマを見捨てたというのだ。
その言葉に憤怒するフィオはピノと共に、イデアの待つヴォルヴァの祭院へと向かう。

一方エイセルの妹レニーは、ルーンへアルティマとコンピニアの関係について語る。
聖戦終結から8年経とうとする今、世界の理が静かに壊れはじめていた。