第13話「憧れだったのに」→本編へ
ヨシュリアの導きにより、一行は賢者の塔へと足を踏み入れる。

塔には修行と称して、不死なる賢者マホメトの配したモンスターが巣食っていた。
夢の小箱を求め、フィオ達は己の技を駆使し塔を登る。
一行が知るべきはまず、「聖戦」よりさらに千年もの昔、「伝説」の真実であると告げたヨシュリア。

しかし、最上階に残されていたマホメトの歴史書には、グレイの憧憬を裏切る残酷な史実が記されていた。