第16話「タチの悪い呪い」→本編へ
一行はパープルストーンのレイン、ガルシアンに会うために、リヤードの街を訪れる。
しかしガルシアンの隠れ家で待っていたのは、焔のクロスナイツ・リュートだった。

彼から詳細を聞こうとしたその時、リヤードの街にエデンノアを統べる者と名乗る男が現れる。
聖戦で死んだはずの魔王・ルシファー。
待ち望んだ魔王の復活にリヤードの魔族達は奮起するが、それはガイアスの仕組んだ罠であった。

蘇る恐怖の記憶にグレイは慄き、上位精霊ベヒモスを召喚するが…