第17話「空の上でデート」→
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ガルシアンは一行に、聖戦最後の地・ティーレで夢の小箱を開けるよう言い渡す。
ティーレはデストニアから遥か南西、サウシアの大海に浮かぶ天門の島。
途方に暮れる一行を迎えに来たのは、ライムの旗艦・ラピッドクラウドだった。
ライム王宮騎士団所属空軍長・シーアイスからオルトロスの様子を聞いたフィオは、これまでの旅を振り返り、父へ宛てた手紙を記す。
一方、ルーンは飛空艇から眼下の世界を眺望し、フィオに向ける自身の想いに気づくのだった。